わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2012年05月

韓竈神社

DSCN5079.JPG    「韓竈神社<からかまじんじゃ>」

よーするに もの好きなのですね  からかま.jpg

この前の大東の スサノウの夫婦岩で 懲りたはずですが

わが町にも 古い神社があると聞いて ぜひ 行ってみたくなりまして・・


河下港から 鰐渕寺方面に向かって走り 途中右に行くと お茶の産地として有名な唐川があります

唐川に行く途中を また右に折れ 山の奥へ

車がすれ違えないほど道が細くなり 車を下り 谷川に沿って800メートル(と書いてある)歩きました

*

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鳥居が 鬱蒼とした山の中に

DSCN5077.JPG  鳥居の右足の陰に 手を洗うところがあって

そして 竹の杖があり そこから 道が延々と 登っていました

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杖にすがりながら ロープにつかまりながら・・ すぐに息が切れました

昨夜は雨でしたので 足が滑らないように 一歩一歩登って行きました

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鳥のさえずりを聴く余裕もなく・・

心臓の音を聴きながら 休みながら 休みながら

おいらの人生 あまりいいことなかったなー なんて思いながら・・

すると・・ さらに階段は狭くなり この先は一体 どうなってるんだ・・

もう 引き返せない 人生だ!

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えっ!

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人生行き止まりか と思いきや!

ののじろうが一人 や や やっとこさ通れる 岩の隙間を

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身をよじりながら 抜けて ふり返る

顔を上げると お お おーっ DSCN5021.JPG

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これが

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噂の 韓竈神社!

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ちょっと大きめの 祠だ

んーっ ののじろうの後ろは すぐ断崖なので 全体が なかなか写せない

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それにしても こんなところに どうやって この材料を運び上げたのか

ご神体は すり抜けたあの岩って 感じだ

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祠の左上にも 岩の隙間があって さらに上へ 登れそうだ

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 身をよじってそこへ そこに上がると少し広い空間があった

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記帳するノートが置いてある 開いてみると 地元だけでなく 全国から ここにやって来ている

大阪、東京、九州からも 四国からも・・ たいしたものだ

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足腰の弱い方 肥満の方の ご参詣は ご遠慮ください

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高所恐怖症の ののじろうは 振り向いてはじめて やばいと思いました

*

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「韓竈神社」

主祭神 : スサノウノミコト

出雲国風土記(733年)、延喜式神名帳(972年)にはすでに記されており

創立は不詳であるが 非常に古い由緒を持つ神社である

カラカマは朝鮮から渡来した 「釜」を意味するとされている

すなわちこれは、 スサノウノミコトが御子神と共に新羅に渡られ

我が国に「植林法」を伝えられると共に 「鉄器文化」を開拓されたと伝えられていることと関係があろう

ここより奥部の北山山系が 古くから産銅地帯といわれ

金掘り地区の地名や 自然銅 野タタラ跡 などが見られることと

鉄器文化の開拓と深い関係があると言われている

DSCN5081.JPG  これは「岩船」と呼ばれ

スサノウが乗って 新羅に渡った船だ という


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神楽

DSCN4915.JPG 「古事記」、「日本書紀」、「出雲風土記」によりますと 

島根半島 hikawa.jpg

イザナギ(男神)とイザナミ(女神)は日本の国を作り たくさんの子供の神も作ったらしい

火の神を産んだ時に イザナミは陰部に火傷を負い それがもとで死んでしまう

(神様でも死ぬんですねー そりゃそーだ スサノウが今でも生きてたら 怖い!)


イザナギはイザナミに会いたい気持ちを捨てきれず 黄泉の国(死後の世界)に 会いに行ったんだそうです

イザナミが 「ちょっと待ってて その間 覗いちゃだめよ」と言ったのに イザナギは覗いてしまいます


イザナギがそこに見たのは 腐敗してきたならしい妻の姿でした 驚いてイザナギは逃げだします

「待って―っ」と イザナミはイザナギを追いかける


やっとのことで黄泉の国から逃れたイザナギは その出口を大きな岩で塞いで イザナミを離縁して

穢れを落とすと そこでもたくさんの神が生まれ 最後に

アマテラス : 太陽の神

ツクヨミ   : 月の神

スサノウ    : 海原の神     ・・の 三人が生まれた ということらしい

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男の神さん一人だけでも 子供が産めちゃう 神話ですからなんでもありですね

ちなみに オオクニヌシ(大国主命)は スサノウの6代目の子孫 だそうです


*****

父のイザナギから 海原を治めるように言われたスサノウは それを断り

「母ちゃんに会いに 黄泉の国行きたい」と言いだすと 怒った父に 勘当されてしまう

別れのあいさつに 姉ちゃんに会いに行った高天原でも 乱暴狼藉をはたらき 追放されてしまう

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神の国から地上へと追放されたスサノウですが ここでも誰にも相手にされない

腹ペコで歩いて行くと オオゲツヒメノカミという神さんに出会い ご馳走になるんです


ところが そのご馳走は ヒメノカミが口から吐き出したものだったのです

食べてしまってからそれを知ったスサノウは怒り出し ヒメノカミを切り殺してしまう


でも スサノウは涙を流して後悔する せっかく親切にしてもらったのにと

すると 死んだはずのヒメノカミの体から さまざまな穀物の芽が伸びて ヒメノカミは生き返るのです


さらに 稲を食べさせてもらったスサノウは 優しい心と知恵を授かり

ヒメノカミから譲り受けた穀物の種を 日本中に広めたらしい


そして 黄泉の国へと旅道中のスサノウは 今の島根県仁多郡鳥上の 船通山へと やって来ます

この地で クシナダヒメ親子と出会い 件の八岐大蛇退治をするのでした


*****

佐田町の須佐神社には 川を挟んで 日帰り温泉施設「ゆかり館」や 「須佐男之命館」があり

神楽面が いくつか展示してありました

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子供のころ 夏祭りや秋祭りがあると おこずかいをもらって 喜び勇んで行ったものです

神社には かならず神楽殿があって いろんな神楽が演じられ

訳がわからないなりに見てましたが やっぱり一番人気は オロチ退治でした

だって スサノウと八岐大蛇の大活劇は派手ですし ストーリーが判り易いので 息をのんで見入ったものです

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島根の神楽は 出雲神楽、石見神楽、隠岐神楽の 三つに分かれていて それぞれに特徴があるらしいです


石見神楽のオロチ退治は たしかに派手ですね オロチがドグロを巻いたり 口から火を噴いたりします

わたしらがずっと見てきたのは出雲神楽で ちょっと地味ですがそれなりに 味わい深いものです

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島根の町々には たいてい一つや二つは 神楽の団体があるものです

現在 230以上あるということです

      わが家にある 神楽面  102.JPG
 家のお守りとしての 飾り面です


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須我神社

佐田町の須佐神社は スサノウ終焉の地でした が

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それでは スサノウとクシナダヒメが結ばれた地は・・  そこも行っとかなきゃぁ 片手落ちだろうということで

雲南市大東町須賀の 「須我神社<すがじんじゃ>」 に行きました


*****

クシナダヒメ : 櫛名田比売は 稲田比売 とも言われています

アシナヅチ(父)さんと テナヅチ(母)の8人の娘の

毎年一人ずつ八岐大蛇に食べられてしまって 最後に残った娘さんです

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スサノウは 超能力でクシナダヒメを 櫛に変え 自分の髪の毛に差し

お酒が大好きな  八岐大蛇を お酒でベロンベロンに酔わせて 討つ

無事  八岐大蛇を退治し 結ばれた二人はここにやって来て 「気分がすがすがしくなった」 として

この地を 「須賀」と命名し 宮殿を建てるのですね

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日本で初めての宮殿です 「日本初の宮」と呼ばれて その時 美しい雲がもくもくと湧いたので

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「八雲立つ・・」の歌を詠む これがまた日本初の和歌ということで

「和歌発祥の地」となるのですねー

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めでたし めでたし となるはず だったのですが・・・


*****

この神社から 2キロほど行ったところに

スサノウとクシナダヒメの夫婦岩があるっていうんで それもぜひ見たい と

ののじろうは 車を走らせました せっ 狭い道を・・

そしたら 山の奥に ここですよーと看板が立ってまして

どうやらそこを登ればいいらしいと 登りました

もちろん歩きで・・・

***

鬱蒼と樹々が生茂る 急な坂を

人生は重き荷を負いて行くがごとし などと呟きながら

西行法師になった気で 歩きました

NHKのグレートサミッツの隊員のご苦労を 思いながら

写真を撮れば なにか良からぬものが写りこみはしないかと 恐れながらも

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足はガクガク 膝はブルブル  明日の仕事に差し支えるだろうと思いながらも 

なんで おいらは こんなとこ いるんだろうと 思いながら

役行者になった気で 歩きました

どっくんどっきん 自分の心臓の音を 久しぶりに聴きながら

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やっとたどり着くと 心臓が 口から出そうでしたヨ

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こっ これです!  きょ 巨岩!

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静けさや 岩にしみいる ホーホケキョ

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パワーを ください ひ弱なののじろうに!

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あなたが見ていてくださるから ののじろうは更新するのです

おやすみなさい


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須佐神社

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スサノウノミコト(須佐之男命) & クシナダヒメ(櫛名田比売)


*****

出雲市の南 分け入っても分け入っても青い山の中 佐田町の

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「須佐神社<すさじんじゃ>」 に行きました

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以前 テレビや雑誌などで 日本一のパワースポットだと 紹介されたようです

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「出雲国風土記」に スサノウが各地を開拓した後にここに来て

「この国は良い国だから 自分の名前は岩や木にではなく この土地につけよう」と言い 「須佐」と命名したらしい 

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DSCN4883.JPG  そして須佐は スサノウ終焉の地 らしい  

DSCN4871.JPG  これは 塩井<しおのい>

といいまして 井戸なんですけど 日本海まで通じている・・? 水を舐めると ちょっと塩っぱいらしい

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幽玄な 気が漂う・・

DSCN4891.JPG 樹齢 約1200年の杉 

周囲 7m 髙さが 24m


*****

やんちゃで マザコンで 八岐大蛇を退治したスーパーヒーローの

スサノウを祀った 島根の神社で主なものは 他に

熊野大社 松江市八雲町熊野

八重垣神社 松江市佐草

多賀神社 松江市朝酌町

日御碕神社 出雲市大社町 (アマテラスと併祀)

多倍神社 出雲市佐田町反辺

須我神社 雲南市大東町須賀

弥栄神社 鹿足郡津和野町後田

などがあるようです


*****

神社って いろんな神さんを祀ってるんですねー

八百万<やおよろず>の神さんが 日本には いらっしゃるんですものねー

益田市の 高津柿本神社は 柿野本人麻呂

松江市八幡町の 平濱神社は 応神天皇・他

隠岐郡海士町の 隠岐神社は 後鳥羽天皇

松江市殿町の 松江神社は 松江藩主・松平直正公 ・・・・・

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他に全国的には 戦争の英霊であったり 菅原道真さんとか 徳川家康さんだったり

DSCN4880.JPG  神さんというより 仏さんって感じが するんですけど・・



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出雲

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出雲弁で ブログを書いたら? ・・っていう方がいますが


もし出雲弁でこのブログを書いたら 他の大和民族の方々には 理解不能になってしまいます

出雲弁は 異国語ととられてもしょーがないような・・ まず単語自体から 独特って言うか

他の大和民族語からは 孤立した表現が あまたありまして


その出雲弁を常用している 出雲市や 松江市とかと比べましても

ののじろうが棲家としている この地域は 訛りが更にどぎつくて 他地域からも見下されているのであります


大国主命<おおくにぬしのみこと>が治めていた 古代の出雲は 強大な国だったらしいですね

大本営発表(古事記や日本書紀)では それを平和的に大和国に譲ったことになってますが

実際には 激しい戦いの末に 征服されてしまったと わたしら 聞かされております


ですから 出雲大社の大国主命のご神体は 正面を向いてなくて 大社の海の方を向かされているって いうじゃありませんか

おまけに 大和朝廷系の神々がその周りを囲むようにして 監視されて祀られている ということでございます

DSCN4845.JPG  出雲っていう国名も 縁起のいいものではなくて 妖しげな雲の出づるところ

つまりは 根の国 黄泉の国というような意味があるらしいのですよ


もともとこの地を拓いたのは スサノウノミコトということなってまして 大国主命はその息子さんらしいのです

スサノウノミコトといえば かの八岐大蛇<ヤマタノオロチ>を退治した 大スペクタクルの主人公ですが

ものすごい乱暴者でありながら ひどいマザーコンプレックスだったらしいんですね


日の本をつくったのは イザナギとイザナミのご夫婦で

その子供が アマテラスとスサノウノミコト なんですね


お母さんがイザナミで 早く死んじゃって スサノウは「かあちゃ〜んっ 会いたいよ〜っ」ってんで

「黄泉の国(死後の世界)に会いに行く」 って言い出すんですね

じっさい その黄泉の国の入り口だって伝説の場所が わが町にあるんですよ

「ドライブ」の記事に出てきた猪目ってところの海の洞窟が そうなんです

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スサノウは黄泉の国に行く前に お姉ちゃんのアマテラスに会いに 高天原<たかまがはら>に行くんですね

ところが 乱暴者のスサノウは高天原で 大暴れしちゃうんです


アマテラスさん びびちゃって天岩戸<あまのいわと>に隠れてしまって

アマテラスは 日の本を照らす太陽の神さんだったから 日本中が真っ暗けになちゃったんですね

他の八百万<やおよろず>の神さんたちが 天岩戸の前で 歌ったり踊ったりして

やっとのことでママテラスが天岩戸から出て 日の本に光がもどるんですよ


黄泉の国へと旅をするスサノウは 今の出雲の国にやって来て 八岐大蛇の生贄にされそうになってた クシナダヒメと出会う

そして ついに八岐大蛇を退治して スサノウとクシナダヒメは結ばれ その時 スサノウが詠んだ歌が

「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」


この歌の 「八雲立つ」は 出雲の枕詞で大意はないようで

妻をめとったスサノウが たくさんたくさん垣根を作って 妻を守るぞー って言ってるんですね


八岐大蛇っていうのは 斐伊川のことだとののじろうは思います

斐伊川は 出雲平野をグニャグニャと蛇行して 大昔から氾濫をくりかえし

斐伊川の治水ができたものが この国を治めることができる  つまりそれが スサノウや 大国主命だったと

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斐伊川は ナイル川やガンジス川みたいに 出雲平野に肥沃な土地をもたらしてくれ  おまけに良質の砂鉄が採れた

出雲国は 斐伊川の砂鉄から玉鋼を作り その鉄器でもって 強力な国になったと


スサノウが八岐大蛇を退治したとき 尻尾から剣が出てきた

その剣の名は アメノムラクモの剣で スサノウはそれを アマテラスにあげちゃった

のちに クサナギの剣と名前を変えて 天皇家の三種の神器になってるんですね

実のところは 日の本の支配権を 大和国に奪われたんですねー


おおまかに言えば 天皇家(大和朝廷)の祖が アマテラスで  出雲民族の祖が スサノウであり大国主命だから

まあ わが出雲民族ってのは 徳川VS豊臣 東京VS大阪 ジャイアンツVSタイガース みたいなもんで

中央に対して 非常な対抗意識を持ってる と同時に スサノウの時代から延々と

未だにいじけちゃってるんですねー

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白ネコ出没!

3.JPG  庭に このところ頻繁に 白ネコ 出没!

nonojirouくんに デートの申し込みに来るらしい

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顔に傷のある 苦労ネコだ

1.JPG スレッカラシ だね

純真なnonojirouくんには ちょっと ・・?

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来待温泉大森の湯の野良ネコくん

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連休が終わって 世の中がやっと静かになった感じです

ののじろうは 昨日がお休みで 大森の湯に 久しぶりにおじゃましました

野良ネコくんでしょうか 欠伸しておいででした

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中学校校歌の2番です

世紀を背負う若き子が

手に手をつなぐ友愛の

学びの庭にたたずめば

佐比売<さひめ>の山は姫神の

平和の姿装えり

尚、 「佐比売の山」というのjは 大田市の三瓶山の古い呼び名だそうです

わが町からも 天気の良い空気が澄んだ日は 遠くこの山が望めますよ

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朝の斐伊川と旅伏山

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ちょっと早起きして 斐伊川を見に行きました

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朝の 西代橋から東に向かって見た斐伊川と 西に向かって見た斐伊川です

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わが町の中学校校歌の1番

みどりも深き 愛宕山

のぼれば遠く斐伊川の

湖さしてゆくところ

出雲富士が嶺白銀の

心理の宮とそびえ立つ

心理は 「真理」だと ずっと思ってたんだけどなーっ???

・・そして 緑の旅伏山<たぶしやま>です

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掬水月在手

201205031156000.jpg  昨日は 先ほど亡くなった叔母の49日の法要でした

和尚さんを迎えて 般若心経や他のお経を 皆で唱えたりしたあと

お料理をいただきながら 和尚さんに 仏教についての いろんなお話をうかがいました


その中で こんな中国の詩を 教えていただきました

掬水月在手

手 宇宙 mi.jpg

「掬水月在手 弄花香満衣」と 続きます

水を掬<きく>すれば 月は手に在り

花を弄<ろう>すれば 花は衣に満つ

意味は この詩から受けるイメージによって いろんな解釈があるのですが・・ とことわられ

和尚さんは 仏教的な視点からの意味を解いて お話し下さいました


「掬水月在手」 あなたなら この漢詩から どんなイメージを感じられるでしょうか?


目の前の池に 今まさに 美しい月が映っている

その池の水を 手で掬えば 今まさに 手の中に 月が 宇宙が・・

素敵だなぁ・・ なんてねッ


お散歩に出るために まず  DSCN4734.JPG

お散歩紐に慣れることから 修業を始めた ののじろうくんです


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GWのゴジラママ

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 、 へ

は AMは 友人と ウォーキングの練習します

PMはそのまま 職場で仕事をして

3時すぎ頃には 帰ると思います

また TEL、メールします

昼は お好み焼き たこ焼き おいておくので食べてください

にも 少し・・

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ウォーキングの練習・・?????


5月3日、斐川町で ウォーキング42.195㎞の祭り(?)があるんだって それに参加する練習ですって よー

極太足解消祭り(?)


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自己紹介と「おさらい」
smallnono 黒

本名 : のの
ニックネーム : nonojirou

島根県出雲市に住んでます

猫と飼い主のつぶやきが
交錯する日記です


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