わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2014年03月

ここにしか咲かない花

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ここにしか咲かない花

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ここにしか吹かない風
ここでしか聴けない歌

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ここでしか見えないもの・・・

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あの優しかった場所は
今でも変わらずに
 
僕を待ってくれています

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・・・でも
青春という季節(とき)は
待ったなんて なしでした
ねぇ

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橋物語・・・松江にて

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グウゼンですが ①には 橋の上を青いバスが
③には 橋の上を赤いバスが
②には ワンちゃんが二匹
川には 小舟が2つ

宍道湖大橋から松江大橋を見て
白潟公園で のんびり
のんびり・・・
 

いずもおおやしろ・・・それから 瑞垣内は

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良いお天気でしたね

またまた いずもおおやしろ です
拝殿の大しめ縄のお賽銭箱に 5円玉を投げこんで・・・
(4月からは 8円でなくては マズイかな~)

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八足門で 御本殿を拝み

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遷宮成った 美しい屋根を見ながら
瑞垣を 右回りに ご参詣いたします

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東側を歩けば
本殿 御向社 天前社と 清々しく並んでいます
瑞垣のすき間から のぞき見 なんかしながら・・・

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北東の角は 垣根が少しだけ すき間になっていて
右が御向社 左が天前社の それぞれ 後ろ姿をのぞめます

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真後ろを 回り
西北の角からは 本殿と筑紫社の 後ろ姿

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西側に 立て札があり
以下のように 記されています

               「御祭神 大國主大神のお鎮まりになる 御本殿の正面は 南向きですが
               殿内の御神座は 西向きとなっています
               昔より 御参詣の皆様は 大神様に向かい合い 御神座正面から 拝しております
               先ず 御本殿正面で 御拝礼の後
               瑞垣に沿って 摂末社を参詣され 御神座正面に当たる此の場所より
               再度 心を込め 拝礼なさいます

               どうぞ御拝礼 下さいませ   出雲大社
                    『拝礼作法』   ニ拝四拍手一拝」

*(注) 摂末社とは
瑞垣をさかいとする境内・境外に合わせて23建てられている社
祭神である大國主大神の后神・御子神など 特に関係の深い神々を祀る摂社と
それに次ぐ末社のことをいう
御向社や天前社も その内の一つ

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御本殿に鎮まる大國主の魂は 参詣者が拝む 南方向には向いていない
という話は 有名ですよね
はるか西 大社の稲佐の浜 海を向いていらっしゃる

なぜそうなのかについては 井沢元彦さんなどが著書「逆説の日本史」の中で
 征服側の大和朝廷が 国譲りをした大國主の影響力を恐れて
わざと横を向かせて祭らせている などと書かれてますが
出雲地方では 鹿島神社などでも 御祭神がそっぽを向いていらっしゃるらしので
はじめから そういうものだ とも思えますし
学者先生にとっても推理でしかなく 真相は だ~れにも わからないことですよねぇ

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ですから 八足門で拝礼した後に あらためて この位置から 拝礼して下さい
という意味で
その際 2回礼をして 4回柏手を打ち さらに1礼をするのが
いずもおおやしろでの 習わしです ということですね

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昨年の6月には 皇室でも入れないこの八足門が 一般参詣者にも 開放されました
ののオヤジも入って見ましたよ

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左右に 筑紫社と御向社、天前社が並び 真ん中に本殿をのぞむ瑞垣内の景色は
涙が出るほど美しかったのです
これ おおげさじゃなく 感動いたしました

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でも もちろん 撮影は禁止 でした

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あ~っ あの感動をもう一度 あじわいたい!

八足門の前には 常に守衛の方がいらっしゃいます
守衛さんに
せめてカメラの先っぽを 格子の間に突っこんで 中を写させていただいてもい~でしょうか とうかがいました
すると あっさりと 「いいですよ」
えッ!!!

・・・というわけで  西廻廊と西門社です

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以下 4枚をど~ぞ・・・

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上の写真で 右は天前社(あまのさきやしろ)です

大國主は 出雲にやってくる前に 兄弟の神々に煙たがられて 2、3回も殺されているんです
でもその度に あの命主神社の御祭神の 神産巣日神(カミムスビノカミ)が
 ご自分の2人の娘を派遣して 大國主を蘇らせたんだそうです よッ

その2人の神様が祀られているのが この 天前社です 

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残念ながら 筑紫社と御向社は 写りませんね~
なにしろ 格子のあるスペースが 足りないですから

天前社の隣の御向社(むかいのやしろ)は 大國主の正妻である須勢理毘売命(スセリヒメノミコト)が
筑紫社(つくしのやしろ)は 後妻の多紀理比売命(タギリヒメノミコト)が祀られています

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大國主は 2人の女神様と
正妻さんと後妻さんに挟まれて 本殿にいらっしゃるんですね~~~
・・・う~むッ

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小伊津浦を歩く 3

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小伊津浦の浜辺は 岩場ばかりで 砂浜はまったくありません

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沿岸で漁をする漁師さんによれば・・・
このところ 魚がまったく獲れない
一日漁をしても 船の油代にもならない
でも 沖の底引き網には 相当に魚がかかる
浅い海に 魚があがってこないってこと

今年は例年になく 今のところ 海の水温が低すぎるから
・・・らしいです

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夕方のニュースによれば・・・
「本日 松江で  桜の開花を確認」
 
開花が確認されてからは
ほぼ一週間で満開になる
・・・とのことです
 
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小伊津浦を歩く 2

くねくねと
道は幾方にも続いて 迷路のようです
行きはいいけど 帰りは大丈夫かな?

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港が見えるとこまで下りてきました
路地を 歩いてみます

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家々の間は とにかく狭いです
雨が降って 傘をさすと あっちこっちに引っかかるので
傘をささないで 家の庇の下を行くほうがいいくらいで・・・と
現地のオバちゃんがおっしゃってました

それから 三階建の家が 多いようです

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小伊津浦を歩く 1

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小伊津町(←過去記事も よろしくおねがいします)と言うより
小伊津浦と言ったほうが いいかな

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小伊津浦は
ここから見下ろせる家々が ほとんど全部です
あとは 山と海です

あと少しで 手前の桜が咲けば すばらしい眺望になると思います

港からでも いいのですが
高所恐怖症のオヤジが
①のところから ②の階段を 町へ下りて行きました

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島根県出雲市小伊津町
人口総数 557人
世帯総数 184世帯
男 282人
女 275人

続く・・・
 

旬を味わう

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苦みのある青い香り
やわらかな みずみずしい葉っぱが 美味だッ

 家猫にも 野菜は欠かせません
旬を 味わえば・・・

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今日一日に 感謝して

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慈愛色の夕陽を 見る
 

この花、何の花?

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この花 何の花で しょ~か?

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菜の花に 似てるようですが・・・

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水菜の花です
スーパーなどで売ってる サラダにしたり お鍋に入れたりする
あの野菜です

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ゴジラママが プランターで育てていたんですが
いつまでたっても 採って食べないから 花が咲いてしまいました

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この花 おひたし なんかにできるんでしょうか???
 

鵜鷺(うさぎ)を歩く エピローグ。

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キミこそ あやしいよ!

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ののオヤジの「鵜鷺を歩く」 完結。
 

JR出雲市駅構内を歩く

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この春 息子が東京の学校に進学するというので
20日に旅立ちました
同行者は ゴジラママとその母親

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走り去る「サンライズ出雲号」の
速かったこと!!!

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冷たい雨が降ってまして
レンズに雨粒がついて 写り込んでしまいました
 

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自己紹介と「おさらい」
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本名 : のの
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島根県出雲市に住んでます

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