わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2014年03月

ZZZ・・・

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前を向け!

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ハイッ

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椿を見ながら歩く

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これから百花繚乱の季節
昨日の椿を いつまでもPCの中に 置いておくわけにはいかないのです

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鵜鷺(うさぎ)を歩く 3

鵜鷺(うさぎ)という地名は 本来無く 鵜鷺は
鵜浦<地図では郵便局がある地区>と 鵜峠(うど)<同じく仏照寺の東の地区>と を
合わせていうのだそうです

ですから今回 ののオヤジが歩いているのは 鵜浦ということになります

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 人口と世帯数は 以下のとおりで 鵜鷺は大社町なんですね
usagijinnkou
明治時代には 鵜峠地区で銅が産出され 最盛期にはその関係者だけで 1,000人が住んだといわれていますが
今ははっきりーーー 過疎地です

へぇ~~~こんなヘンピなところにね~~~と感心してる場合じゃなく

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もっと大昔の すでに室町時代に 石見銀山に先駆けて 鵜浦地区には銅山がありましたが
産出量が少なかったため廃れてしまったそうで 今ではその詳細は記録にもないってことですが
鵜浦地区の山中には そのあとを残す石組みが残っているというんですね

なんだか歴史ロマンが 掻き立てられてしまいます

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隧道からまっすぐな道筋の両側に 家並みがあり
一方の路地を行けば山にぶつかり もう一方の路地の先は浜に出る という具合で

それは山陰の他地域の漁村に よくあるパターンなんですが
ここの村というか 町は 少しばかり趣が違ってるんですよ

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漁村といえば 家々が段々畑みたいに狭っ苦しく山にへばりついてる というのが多いのですが
ここではそうではなく 家並みが整然としていて
全体的にすっきりと 品があり きれいな感じを受けます

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それというのは 家々が わりと平らなところに建ってるというだけじゃなく
江戸時代は 北前船の寄港地として大いに栄え
鷺浦の船宿(船問屋)は 明治元年に十六軒で 江戸時代は二十二軒もあり
村自体 とても裕福だったんでしょうね

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時を超えてその当時の面影を 多く残しているからなのだ と オヤジは感じました

塩飽屋、釜屋、・・・等々 昔からの屋号を そのまま掲げている家も見かけます

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出雲平野の北の 峻険な山々を越えた海に落ちるところに こんなにも落ち着いた漁村があるのが
なんだか不思議な気がします

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今では 静かで 平和そのもののような地区ですが
前の戦争の時代には 裏山に 日本軍の戦闘機が墜落したこともあったそうですし

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北前船の時代よりもっと前でしょうか しばしば 海賊に襲われた というのです

男たちは海に出ると しばらくは帰らないし
繁華な土地とは隔絶しているため 救援が届きにくいために 
女性が拐われたり 財産を狙われたりした そんな時代もあったというのです

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北山の頂に降った雨は集まり 鵜浦の浜に流れ 海に出ます

山も川も海も 愚かしくも健気な人間たちの営みを
気の遠くなるような時のあいだ じっと見届けてきたのです
なんちゃって

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この八千代川の清廉な流れをたどり 仰ぎ見るように険しい峠を越えると
いずもおおやしろのすぐ横に降りることができるんです よッ

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ののオヤジの「鵜鷺を歩く」・・・おしまい。
 

今年最初の桜です

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品種は 何でしょうか
河津桜?
毎年 わたしの町で最初に咲く お寺の裏山の桜です

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 お墓群の中に観音様が立っていらして その後ろに桜
 
西行法師に 「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」 がありますが
ここのお墓に眠る人たちは さぞかし しあわせなことでしょう

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この季節 山陰では 風がびゅーびゅー 枝がゆらゆら

同じ花が 近所の幼稚園の駐車場にも ありますが
アップで撮ろうとすると み~んなボケてしまいます

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仕事の帰り 風が比較的おさまってから
フラッシュ発光させて撮りましたが
どこにピントが合ってるのか よくわからない桜です カメラ超初心者の嘆き

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鵜鷺(うさぎ)を歩く 2

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抜けて来た隧道をふり返ったりして キョロキョしてると 黒猫がいました

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黒猫くん、 「あやしい奴!」 と思ってますね
そのと~り です

続く・・・
 

RX100m2カメラケース GET!

GET

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残念ながら SONY純正品ではありませんが
なかなかシブいでしょう

これをぶら下げて 大社さんのあたりをウロウロしてたら
それはののオヤジ かもしれません 
 

鵜鷺(うさぎ)を歩く


島根半島の北側は 砂浜はほとんどなく 日本海の荒波に侵食された崖になっていて
その中に小さな湾が四十二の天然の良港(「島根半島四十二浦巡り」←参照クリック)を作っています

それらの地を 地元では地名に浦(うら)を付けて呼んでいます

庭の沈丁花も ちらほら咲きだした昨日
鵜鷺(うさぎ)浦を 歩いてみました
二年前の春にも行っています(「ドライブ」←クリック)

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わたしの住む町から海岸に出て 海に落ちる断崖絶壁と山の中の道を行くと
この小さな漁村に たどり着きます

ポカポカと日当たりのいい浜でのんびりした後
村のはずれの短い隧道から 家並みに入って行きました よッ

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続く・・・
 

赤 白 黄色


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黄色
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南無地蔵菩薩

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松江に行った帰りに ふらりと・・・

宍道湖の北畔にある 弘法大師が開いたという真言宗の 満願寺です
赤い椿と 赤い旗が 気になりました

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自己紹介と「おさらい」
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島根県出雲市に住んでます

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