わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2014年04月

光明寺 再び~今シーズン最後の花見哉

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光明寺 再び!

「八重桜は 咲くのがおそいから 今月の20日くらいに また来てみなさい」と おっしゃってました

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良いお天気がつづいていましたが 明日からどうやら 雨になるらしいので

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ちょっと早めに 再訪 いたしました

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おッ咲いてる 咲いてる
この白いのが そうですね

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松江藩主が 高尾山(京都府)からモミジと一緒に取りよせて植えられたといわれてるのが これですね
ここでは ”釣り鐘桜”とよばれてるということです

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バッチリ!
ピンクの八重桜も 今が盛りで
樹の下では 地元の方でしょうか お茶を喫しておられます

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オヤジが桜をバチバチやってる間に
 いつの間にか いっしょに座って お茶をごちそうになってる 娘!

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そのあと 庫裏で おしょうさんオリジナルのお茶も いただきました

「茶の葉もわしが 何種類かをブレンドして 湧き水で沸かしたお茶ですよ~」

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1時間くらい おしょうさんのお話をうかがいました

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「学生時代は いろんなバイトをしました」

「事故で亡くなった人の体をきれいにする 死体洗いもしました」

わぉ~~~ッ! んなッバイト ほんとにあるんですね~

「むかしの ことですから」

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「お坊さん役の 映画のエキストラもしました・・・」

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な なぁんとッ
 ヨソサマのおボッチャンに(お嬢ちゃんかな?) なんてことすんだ!

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禅問答のような話もしていただきました

「きれいなもの きたないものって どういうことでしょ~か ね」

「おいしいおいしいといって 口から食べる でもおなじものが おしりから出ると きたないという」

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「手は足にむかっていいます おまえはいつもきたない地面ばかり ふんづけてるね~ と」

「足は手にむかっていいます おまえこそ なんでもかんでも つかむじゃないかッ と」

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世の中には あかちゃんもいれば 若者もいれば おとしよりもいます」

「金持ちもいます お金のない人もいます・・・」

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にこやかな にこやかなおしょうさん

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「おしょうさん お話 なが~いなぁ~~~ いつもこーなんだ」と 思ってるワンコ哉 

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笑顔のやさしい奥様は 今日はお留守でした

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今シーズン最後の花見哉

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「鐘をついて お帰りなさい」

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静かです

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鳥の声と鐘の音

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石段を下って 山門をくぐって

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桜の季節に来年も 来ようと思いました

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あゝ その前に 秋のもみじの季節に おじゃましようかしら

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きっと!

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もう ヤマツツジも咲きだしました

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あやめも咲きだしました

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あやめも咲きだしました
もみじの木の下から

もみじも花をつけてます
小さくて見えないか なッ?

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チューリップ祭り~斐川町

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桜は散り 次はチューリップ

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私の住む平田町から斐伊川を渡ると 斐川町
広~い田んぼが広がってるんで 毎年恒例のチューリップ祭り

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祭りは始まったばかりで まだ咲いていないのもありましたが
それでも親子連れでにぎわい
農家の方たちは 準備でいそがしそうでした
 
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鯉のぼりも気持ち良さそに 青い空に泳いでいます

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4月9日にかけこみで WIN8.1PCを購入しました
データ移しや
アドレスを変えたので ブログやFaceBookやツイッターなどの登録の変更に おおわらわ
8.1は 使いづらいですね~(-_-;)

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寝相~春バージョン

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ソフィア~湯村温泉

こんにちは。 ののじろうの娘です。

こんかいの記事は 私が書かせていただくことになりました。

見苦しいところもあるかと思いますが 温かい目で見てやってください。

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さて 先日父と 湯村温泉に行ってきました。

そのときのはなしを 少しだけ。

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温泉へと続くこの道も すっかり桜色。

道行く人も 立ち止まってゆきます。

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湯村温泉には 何度か来たことがあります。

なんだか懐かしい 親戚の家のような。

地元の方にとっては どんな存在なのでしょう。

平凡な日々の中で 気づけば共に生きているような。

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いつもの旅館に見慣れない顔が。

番犬くんでしょうか。 はじめて見る顔です。

それはこっちのセリフだよ と言われちゃいました。

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よく吠える犬だそうで。 人をみるなり吠えたりして。

ほんとのところ あまえたいんですよね。

そうならそうと 言ってくれればいいのに。

さては ツンデレ というやつですね。

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なまえは ソフィア というそうで。

ブルガリアの首都だそうです。

ひびきといい 柴にカタカナをつける。

洒落てますね。

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ところでこの子 なにかに似てませんか?

そう、狐です。 

しっぽも耳も まるで狐のよう。

それが言いたかっただけなのですが。

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この日は お客さんが少ない日だそうで。

きのうは200何人 来たとか来ないとか。

お客の数より 数えたおばさんがすごいですよね。

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それほどたくさんの人が来れば

あまえたくもなりますよね。 ええ。

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まだまだ風が冷たいですね。

桜が咲いているだけで なんだかぽかぽかしてきます。

地元の方々のあたたかさ 温泉のあたたかさ

とても穏やかな 一日でした。

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加茂町大竹 光明寺

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雲南市加茂町大竹
曹洞宗の古刹 光明寺

奈良時代から平安時代の創建

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仁王門をくぐり ののじろうの苦手な石段をのぼります

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大きな銀杏の木や
松江藩主が 高尾山(京都府)からモミジと一緒に取りよせて植えられたといわれてる
八重桜が美しいとききまして でかけました

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静かだ!

うぐいすのなく声だけがきこえる境内は かなり広々

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娘が寄りかかってるのが 銀杏の木
高すぎて画像に入りきらない

八重桜は 何処 いずこ・・・

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・・・が
残念! まだ 蕾だッ!

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それでも 木蓮と山桜が きれいだ

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おッ お遍路さんみたいな人たち

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住職さんが奥さまともども お茶をごちそうしてくださいました

「湧き水でわかしたお茶ですから」 と

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ワンコが二匹 ちょろちょろ

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ずいぶんと山の奥ですね~
ここまで来るあいだも このまわりにも ほかに家が一軒もありませんね~

「山の奥といわないでおくれよ 雲の上のお寺と いってください」

「ながめがいいでしょ~ 季節によっては 雲海もすばらしいよ~」

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ご本堂には  木造では県下最大の 観音さんがいらっしゃいました

「撮影 OKだよ」

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「鐘をついて お帰りなさい 朝鮮半島より渡来したとされる 国の重要文化財の鐘を」

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「八重桜は 咲くのがおそいから 今月の20日くらいに また来てみなさい」

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静けさと やさしい住職さんと奥さまと 観音さまと 鐘の音と お参りの方たちのおだやかな笑顔と

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今度は 松江藩ゆかりの八重桜をたのしみに またうかがいます

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根性桜!~絵画風な人たち

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昨日と一昨日は 雨風がひどく
一気に散ってしまうんじゃないかと 心配しましたが
今日になっても しぶとく咲き誇っています

今年の桜は 根性があります!

カメラの機能の ”絵画風”に すっかりハマッてます

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そしてまた 桜を愛でる人たちの
偶然切り取った ポーズや 表情などの面白さに 魅せられてます

ぜひ 画像をクリック拡大してごらんください 

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てめぇら、よぉく聞けよ~愛宕山公園の人たち

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(?o?)

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イチャイチャすんなよなぁ~愛宕山公園の猫たち

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(;一_一)

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木次土手 桜桜桜 人人人

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今年も 桜が満開の季節となりました

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こういう人ごみに出る気持ちに 長いことなれませんでしたが
木次町の古い友人の誘いを 断りきれませんでした

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夏がくれば 1周忌ですね
お坊さんのお布施が払いきれるかどうか 心配ですが
あなたの兄弟さんや親戚を招いて 料理屋で飯を食います

父も 兄も あなたも死んで わたしはとうとう一人ぼっちになってしまいました
あなたがわたしの目の前で亡くなった時
あゝ こうして人は死ぬんだなと あらためて知りました

わたしもいつか かならず こうして逝くんだなってことが よくわかりました

親不孝ばかりしていたわたしですから
あなたは 悲しみながら逝ったのでしょうか 

でも 信じられないほど安らかな顔してましたね
面倒なことすべてから開放されて 良かったと思いましたよ

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墓にも仏壇にも花をきらしていて 近所の人は笑っていると思います

死は 新たな旅立ちだと思っていましたが 今は
魂はあの世に行くなんて 信じてはいません
あの世からあなたがわたしを見てる なんてことも 信じてはいません

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死んだら なにも残りませんね
あなたが死んでも 世の中は 何一つ変わりなく動いています

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残ったのは
父が死んだときにあなたが作った 家の墓と仏壇と
そして わたし

わたしが生きている間 あなたはわたしのおもいでの中で 生きつづけるでしょう 

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桜、桜、桜・・・
人、人、人・・・
花よりも 若い女性ばかりねらって シャッターを押してましたよ

(おもいでの中のオフクロさんへ)

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自己紹介と「おさらい」
smallnono 黒

本名 : のの
ニックネーム : nonojirou

島根県出雲市に住んでます

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