わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2014年11月

青目ののの

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はやくも クリスマスバージョン

青目ののの です

それにしても うしろの衝立・・・いかにも 古式ゆたかな

っていうか・・・昨夜の強風で

障子戸が鳴って なんども目がさめた 家です


温泉津温泉・夜神楽~谷住郷社中

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こないだ 江津へ夜通し神楽を観にいってから
ど~も ウズウズしまして
・・・
土曜日 仕事がおわると おさななじみの友をさそい
またまた 神楽を観にいって しまいましたよッ

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大田市の 温泉津温泉(ゆのつおんせん)では
 毎週土曜日 20:00~21:00に
龍御前神社
夜神楽が おこなわれています

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この日の出演は 桜江町の「谷住郷(たにじゅうごう)社中」

私とおさななじみは 社中の人たちが まだ 着替えもせずにくつろいでいらっしゃる時間にいきました

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20代から30代の 若者ばかり
小学生や中学生もいました

みんな 礼儀正しくて親切で
「車を停めるとこ どっかありませんか」 ときくと
「この社中が停めてる駐車場がありますから ちょっと遠いですけど」と
わざわざそこまで案内してくれました

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毎回100人以上の来場者があるそうで
「とにかく前からつめて 座ってくださ~い」と 整理係のおじさん

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毛糸の帽子をかぶってる人の前に座ってるのが 私の連れ
私はそのとなりでしたから つまり かぶりつきでの見物です

私のとなりに座ってらした 上品なご婦人は ご主人と息子さんとで
この神楽をめあてに 愛媛県からきたと おっしゃってました 

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演目は 「道返し」と「大蛇」の 2演目でした

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「道返し」は「鬼返し」ともいわれ
鬼を殺さずに改心させることから 道の途中から返すという意味らしいです

常陸の国にすむ 武甕槌命(たけみかつちのみこと)は
世界を股にかけて荒れ狂う大悪鬼を迎え討ち 降参させ
食糧の多い九州高千穂に追放し 九州地方の農業の振興を計らせた
のちに食物の神として祭られた とのことです

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すぐ目の前で演じられる 石見神楽独特の激しい舞いは 迫力満点です!

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「大蛇(やまたのおろち)」は もうおなじみですよね
高天原(たかまのはら)を追放された 須佐之男命(スサノウノミコト)が
出雲の国に降りたち 怪物ヤマタノオロチを退治し
櫛稲田姫(くしなだひめ)と結ばれ 出雲の王となる
壮大なスケールの神話です

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この威厳のあるスサノウや 荒ぶる鬼を
あの優しそうで もの静かな若者たちが演じてるのか とおもうと
なんだか 不思議な気がします

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オロチが口から火をふくのは この神社では危ないので 無しだそうですが
鬼やオロチが登場するまえの 煙は ありです

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あばれるオロチの胴体の蛇腹が 客席におちてきます
かぶりつきの私たちは それをいちいち舞台に 上げてやります

ふり回すオロチの尻尾が 客の頭を ひっぱたきそうになります
私は カメラをそれから守りながら シャッターをパチパチ

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汗が飛び散ってきそうな 熱演でした

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おさななじみの連れは 感激して お面をとったスサノウノミコトに
握手を もとめてました

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おさななじみの連れいわく 出雲神楽と石見神楽のちがいは・・・
「出雲神楽は 神にむかって舞うもの
石見神楽は 民衆にむかって舞い 神にささげるもの」 だそうです

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気がつけば 超満員でした
動画撮影はご遠慮ください とのことでした

写真をつなげて お囃子の音を入れて スライドショーを つくってみましたので ごらんください
 すこしだけでも 夜神楽の臨場感をあじわっていただければと おもいます
ぜひ 全画面表示で ごらんください 
↓ ↓ ↓


観客のほとんどが 温泉宿の泊り客です
このあと もうひとっ風呂あびて 神楽の話しをさかなに おいしいお酒でもめしあがって
お休みになるのでしょうね

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さぁ 私と連れは 明日も仕事
神楽がおわると 温泉街はきゅうに静かになり 宿に帰る 下駄の音だけが
カラコロ・・・

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大山寺と大神山神社

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画像の左手の 大駐車場に 車を停めて


なだらかな坂の参道を 大神山神社と大山寺にむかっていきます
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かなり距離があります
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すこし息をきらしながら 大山寺の山門の下に やっと到着
ここから 左にゆくと 大神山神社です
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すると
「さぁ 帰りましょう」と ヨメ(ゴジラママ)
「疲れた つかれた~ 足 痛いよ~」と 娘
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 ここまできて 何言ってんだよ~~~っ
大山寺に 参詣 しなきゃあ!
何しに きたんだぁ

「紅葉を 見にきたの」と ヨメ
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・・・・・
それじゃあ オレ一人で 神社とお寺を 見てくるよ!!!
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たしか 新婚時代に二人で 神社とお寺を 参詣したキオクがあります
ヨメも 古くなると
「お寺や神社には キョーミ ありませんから!」

ったくッ 女子どもを つれてきたオレが アホだった
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まず 神社へ向かいましたが
日本一長い 自然石の参道は 遠かった
ここも ゆるやかな 上り坂
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延々と歩いて やっと鳥居に 着きました


そこから また 階段
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大神山神社です
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とうぜんながら また延々と歩いて帰ります
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娘が心配して 途中まで むかえにきてました
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さぁ 次は お寺です
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お寺の右手から 下に降りると 河原があります
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鐘をついてる カップルがいます
若いって素晴らしい
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さぁ 人生の下り坂を 帰りませう
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駐車場のところまで帰ると
皆生温泉などがある 米子の海が 見えました
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来年 これるかどうか わからないけど
そのときは ぜったい一人だと おもいました
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オレも今日は ハンパなく 足 痛いです

大山

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今日の午前中は曇りでしたが 午後は晴れました

ゴジラママと娘をつれて

大山へいってきましたよ


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紅葉は いい感じになってました

おもいつきで半日の行動でしたので

大山寺までいこうと いうことで


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大山寺のようすは また明日・・・

 

帰り 宍道湖の夕焼けです ゴジラママのスマホからの画像です

こんなの二度とないだろうと思えるくらいの 美しい夕焼けでした

オヤジは 運転中でした 残念 


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I LOVE YOU

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こないだ 娘と二人 カラオケにいきました

3時間 1人 900円


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オヤジは 何を歌ったのでしょうか?


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26歳で逝った天才シンガーソングライター 尾崎豊の曲

I LOVE YOU

くり返し くり返し 歌いました

この曲が流行ってるんです オヤジの中で だけですけど


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そして 今 練習してるのが おなじ尾崎の

OH MY LITTLE GIRL


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鬼の舌震

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高さ45メートルの “恋の吊り橋”

(命名がちょっと・・・ですが ほんとにこんな名前です)を 歩いてるのは

このブログの専属モデル ののじろうの娘です


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仁多郡奥出雲町三成に 「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」があります


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おかしな名前ですが 斐伊川の支流 大馬木川が流れる 渓谷です

谷底には巨岩・奇岩がごろごろしてて

切り立った絶壁をおおう木々は 今の季節 紅葉の名所でもあります


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島根の紅葉案内のサイトでしらべると たいていのところが 11月中旬から12月初旬とあります


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「鬼の舌震」の紅葉も もうすこしだけ先が 見頃でしょうか


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この渓谷 ゆっくり散策すれば 半日では足りないくらい 広いです

娘と歩いたのは その1/3くらいでしょうか


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もう帰ろうかとおもったら 駐車場に かわいらしい猫がいました

近所の猫なんでしょうね


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nonojirouにちょっと似ています


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観光バスもきていました この猫くん このあと

なにも悪びれることもなく バスの入口から 乗りこもうとして

運転手さんに しかられて つかみだされてました


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再発か!?

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昨夜 晩ご飯のとき娘が

「おとうさん またハゲができてるよ ほら うしろの襟足んとこ」


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えッ~~~!!!


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ヨメが 「最近あなた ストレスがあんの?」

い、いや~ 今はストレスないとおもうんだけど~と 答えると


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ヨメが 「あなたは 本当に苦労がないんだから! あたしばっかし・・・」


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娘が 「お父さんだって ストレス あるわよね~

ただそれを 顔にだして 口にするか しないかよ ね~」


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おもえば 5年くらい前の晩ご飯のときもそうでした 娘が

「おとうさん ハゲが」

そのときは ほんの1円玉くらいの 頭の横に無毛地帯が


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な~に こんなのすぐ治るさ 気にすることないさ

といってたら あれよあれよという間に 頭のあちこちに 転移し


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それがどんどんと勢力範囲を拡大し 見るも無惨に 頭の3分の1くらいを占領してしまいました


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はじめて逢うヒトは まず私の頭を見て いけないものを見たように すぐ目をそらすか


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「頭の手術でも されたんですか」とききましたっけ


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医者にかかり 薬をつけようとも レザー光線をあてようとも びくともしない

え~い どうにでもなれ~と 放おっておいて 4年はかかりました


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だんだんと もとのように毛が生えだし

どうにか ヒトに指摘されなくなるまで 4年かかりました


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今日 安来市の「清水寺」へいってきました

おみくじを引きました

大吉 でした


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大吉がでましたけど ここのおみくじで 中吉とか 凶とかも あるんでしょうかと

お寺のお坊さんにききましたら 「もちろん ありますよ」と おっしゃいました


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それじゃあ よろこんで いいのですね

きっと いいことありますねッ

お寺の方 「・・・???」 無言 合掌


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このごろやっと 円形脱毛症のやつ 退散しやがったと おもっていたのですが!!!


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このブログのタイトルは 「わがはいは・・・」なのですが

かくされたサブタイトルは 「円形脱毛症克服ブログ」 だったのです


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ほら ここ ここんところに またまたハゲが・・・と 写真はお見せできません


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そんなの 気持ち悪いだけですから

(だれが 見るかいな そんな写真)


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清水寺へは 紅葉してるかといってみたのですが まだすこし 早かったようです


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これを見ていらっしゃる 全国の 頭髪の薄い方たちを けっして卑下しているつもりはありません


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自然に薄いのは それなりに キマってるじゃないですか

外人の方なんか それでもカッコイイ方 たくさんいらっしゃいますからね


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次回から ブログタイトルは 「円形脱毛症再発ブログ」に 変わってるかもしれません


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滋養のあるもの食べて 睡眠をたっぷりとれば

きっと いいことありますよね!!!


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自己紹介と「おさらい」
smallnono 黒

本名 : のの
ニックネーム : nonojirou

島根県出雲市に住んでます

猫と飼い主のつぶやきが
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