わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2015年09月

コスモス色の電車

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青い空と一畑電鉄の 青い電車「弁慶号」です 

こんなにお天気がいい日の休みは ひさしぶり

やっぱり コスモス畑に映えるのは 「しまねっこ号」
コスモス色の電車です 

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出雲市の美談(みだん)駅の近くです

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江津から 広島の三次までの 三江線です

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邑智郡美郷町の 「うしお駅」です

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駅員さんのいない 無人駅です

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江の川が ゆったりと流れています

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電車が到着しても

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誰も 乗らなかったし

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誰も 降りませんでした

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曇り空で 小雨も降っていました

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道路脇には 桜並木があって

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春には さぞかしキレイなことでしょう

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小屋原温泉「熊谷旅館」

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三瓶山の西の原から大田方面へ 1㎞くらい下っていただき
池田小学校への交差点を 右折します
途中 細くなる道を注意して進むと
左側に 小屋原温泉の小さな標識がありますので 左折してください

車が一台やっと通れるような さびしい山道を500mくらい行くと
「熊谷旅館」です
小屋原温泉といったって 旅館はここ一軒だけです

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もちろん泊まりもできますが 入浴だけでもOKです

ただし 風呂は3つありますが 運良くどれかが空いていれば・・・です
その一つ一つが 一人・1時間500円で 貸し切りになってます

奥はスリッパが2コあるってことは 2人で一つの風呂に入ってるってことです
一番手前も スリッパが2コありますね
わたしはまん中の風呂に入れるってことです もちろん一人でです

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源泉掛け流しで
お湯は かなりヌルイです
夏には ちょうどいいでしょうが 冬場はどうなんでしょうかね

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湯の花が スゴイです

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お隣りは 左からはお友だちなんでしょうかバアさん2人と
右からはバアさんとジイさんの2人の 声がしてました

昼間っから
熟年のご夫婦で ゆっくりと浸かるには い~でしょうねぇ

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お湯の成分中に 炭酸が多いのでしょう
プツプツと からだじゅう 小さな泡に包まれます

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わたしのきたない足で おゆるしください
泡がいっぱい ついてるでしょ

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話し声さえなければ 人里離れてますので
とにかく 静かです

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余り湯は 旅館の横の谷川に溢れ落ちてました

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ここにも 湯の花です

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久戸千体地蔵

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上の画像の左手から 崖をのぼると
宍道町の 来待ストーン(←過去記事クリックのすぐ近くに

百十二体の お地蔵さんが いらっしゃいました

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 室町時代から江戸時代にかけてつくられたらしいのですが
だれが何のために彫りこんだのか よくわからないらしいです 

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なんせ古いものですから 目も鼻も ツルンとなっちまってます
大きさは 身長50㌢くらいでしょうか 

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こんな妖しげなところを訪ねるのも オヤジの趣味の一つです

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五百羅漢

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「ほんとに 戦争法案なのかな~」

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「あくまでも 反対してやるぜ」

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「軍靴の足音 ききたくない」

誰とは言わないが 言えはしないが 職場の誰かに 似てる!

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「中国も韓国も 怒ってるぜ」

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「子供たちを 戦場で死なせたくない」

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「なにしろ 憲法違反だから」

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「危なくなったら アメリカが助けてくれるさ」

島根県大田市の山奥に 石見銀山という観光地があります
何年か前に 世界遺産に登録されました

広島の安芸の国の戦国武将・毛利元就がこの銀山を手に入れて
織田信長や豊臣秀吉から奪われずに守って 
ここから産出される銀の経済力をバックに 中国地方全土を支配下におさめました

江戸時代には幕府の直轄領になって 代官所がおかれたということですね

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「日本は かつて侵略国で アジアの人々に 迷惑をかけたのさ」

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「日本人よ 未来永劫 謝罪せよ」

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「二度と 戦争はするな」

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「祈ってさえいれば 平和さ」

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「日本はお金持ちなんだから お金で解決すればいいさ」

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「自分の国さえ とりあえず平和なら 他国のことなどど~でもいいのさ」

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「それってほんとに ほんと~なのだろうか???」

五百羅漢は 岩窟の中にあるので とても保存状態がいいのです

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この像は 江戸時代にできたということです

一つ一つ見てると まったく飽きないですね

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石見銀山は 五百羅漢のほかにも
けっこう見どころがあります

古い町並みや お寺やお宮
それから 銀鉱山としての採掘跡
近場には 温泉津温泉もあります

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秋の一日
のんびり のんびり歩くには もってこいです

一日で全部見るには ちょと無理かな

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きれいに整備されてて
グッズを売ってる店や 飲食店もたくさんあって
若いスタッフも多く
県内の中では とっても がんばってる観光地です

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白砂が靴に入る

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白砂が 靴に入る
今はもう
ほとんど 誰もいない浜辺

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*** 画像はクリック拡大してごらんいただくと もっといいかとぞんじます ***

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安保法制のことを ずっと考えてきました

この論議がおこるまで 60年や70年の安保闘争のことや
憲法や 大東亜戦争のことも ほとんど知りませんでしたし
今の日本が どうしてこんなかたちをしているのかも 考えたことがありませんでした

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むずかしいことではありません
要は ずっと平和であってほしいということです
 
わたしは 今度の安保法制に 大いに賛成です

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この美しい国を守るのは 守れるのは わたしたち自身ですよね

戦争反対は あたりまえのことです
そのためには この平和を守っていかなければならないと思いますよ

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終着地はわが家

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考えてると タイギ~、タイギ~で 体はいつまでたっても動きませんが

よしッ!いくか~ッと ハンドルをにぎってしまえば
そこは かつてハイウェイ・スターと呼ばれたオヤジ(???)
夜勤明けだろうがなんだろうが

でも まだこんな体力あったのか~
と 帰ってきてから 自己満足

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31日は どしゃ降りの雨がやまず 萩市での観光をあきらめ
峠道をぶんぶん飛ばして 津和野にたどり着きました

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まず 日帰り温泉施設「なごみの里あさぎりの湯」で ひとっ風呂浴びて 体をリフレッシュさせてから
「太鼓谷稲荷神社」に参詣しました

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~ 一口メモ ~
稲荷神社の 「稲荷」は
稲が生える稲生(いねなり)が転じてイナリとなり 稲荷(いなり)の字を当てるようになったといわれるが
太鼓谷稲成神社に限り 願望成就の「成る」をもって「稲成」としており
日本全国数万ある稲荷神社でも このように書くのはここ太鼓谷稲成神社だけ
(正しくは 山口県の元乃隅稲成神社との 二社だけ)

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家に帰ったら おいなりさん作ってもらって食べよかな なんて思いました

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わたしの家の近くには こんなにド派手な神社は珍しく
雨に煙る山間に 真っ赤な鳥居の羅列は お稲荷さん独特の妖しいふんいきが
なんともいえねぇ~ です

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も少し若い時分には すこしでもまとまった休みがあれば しょっちゅう
西とか東とか 方向とだいたいの目的地だけをたよりに 車に飛び乗って旅をしたものでした

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津和野の稲成神社を拝んだ後は 国道9号線を まっすぐ家に向かって帰りました

今はもう
わたしの旅の終着地は わが家 ということなんですねぇ

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あの夏の光と影は~♪

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島根の益田市から山口の萩市への 国道191号線は
ずっと 右手に海を見ながら走れます

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早くも季節は 秋
夏の想い出を 胸に抱きながら 感傷にひたるにはぴったりです

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ここはもう長州
幕末にはたくさんの志士を輩出しました
長門市から下関市は あの安倍首相の選挙区です

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コマーシャルなどによく出る 「角島大橋」が見たくて 神社を見た後 行ってみました
道をたずねた地元の人のよれば
「観光客には人気があるようだけんども 地元のものは めったに行かないね」ということでしたが

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ど~ですか 美しい海と砂浜です

むこうが角島で ステキな橋だな~
・・・が しかし・・・
水面から かなり高そなところもあるな~

高所恐怖症なので けっきょく 島に渡るのは断念いたしました

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元乃隅稲成神社と角島大橋の位置関係は こうです 

無題

天気さえ絶好調なら 沈む夕日が見れたのに
あの夏の光と影は どこへ行ってしまったのでしょう

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翌日の8月31日は仕事が休みなので
萩市にもどり 観光しようと思いましたが
この橋を見ているあいだに ポツリポツリと降りだしてた雨は
その夜から どしゃ降りになりました

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サイクンナ~マシェンでした

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雨が降って サイクンナ~マシェン でしたが
(出雲弁で どうにもならなかった ほどの意味です)
久しぶりに ちょこっと 男の一人旅をしました

8月30日 夜勤明けで 愛車の白いワゴンR号をぶっ飛ばして
山口県長門市の「元乃隅稲成神社」へ 

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賽銭箱が 鳥居の上にあるんで みんな苦労してました
オーバースローより ソフトボール式の下投げがよかったみたいです
この神社の由来などは の看板をごらんください

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夏の終わりは なんとなくセンチメンタルになるものですね
ここの景色は そんな心を癒すには ぴったりです
ひと夏の恋を清算するために わたしだけでなく 多くの若者が訪れてました
えッ・・・・・???

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出雲を出発して ここにたどり着いたのが ちょうど夕方の5時くらいでした

燃えるような夕日を拝んで
恋の抜け殻となったこの身を 焼きつくそうと思ってましたが(←おい オイッ)
このあと 大雨になって サイクンナ~マシェン でした。

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