わがはいはnonojirou ・・・ それから

けっこう毛だらけな・・・ ☆ 湯村温泉の琥珀くん ☆ 温泉津温泉のにゃんこ ☆ 野良のマキノさん ☆ 迷い猫のれん ☆ ちっちゃい頃ののの

2015年10月

猫として

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暮れなず~む町で
にゃ~んで おおやしろさんを あたまに のっけてるの~~~

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「しまねっこ」の うた&ダンス
猫だって
猫としての
プロパガンダだよ~

 選挙権が 18歳からになったよ~
 高校で近現代史も 勉強することになったよ~
公正な近現代史を 
だれが 教えられるのかな~

 ふるさとを愛するこころを そだててほしいね~

猫として ふるさとしか 愛せない~  

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空と海のあいだに

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 空と海の あいだに ひとりのわたし 
( モデルは ののじろうの娘です )

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この夏の国会でのさわぎも すこしずつ遠ざかりつつありますが
いまだに 安保法制反対の集会が ひらかれてるらしいですね

さまざまな安保法制反対の意見を ネットで見ますが
それを唱えてる人たちがそろって
現実をよく見ていないとおもえて 残念でなりません

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憲法違反じゃないか ということについては
そのとおりです わたしもそうおもいます

憲法の全文は 今どき 特別な本など必要なく
PCでも スマホでも ネットで 簡単に読むことができます

日本国憲法を すなおに読めば
9条に 「永久に 戦争はしないし 軍事力をもたない」とあり
あきらかな憲法違反です

でも それを言うなら 自衛隊の存在がすでに はっきりと 憲法違反だとおもいます

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それじゃあ 憲法のなかでは 日本人は どういう方法で国を守ると書いてあるのか
それは 憲法の前文にあります
「諸国民の公正と信義を信頼して われらの安全と生存を保持する」

えっ!!!???
これだけしか 書いてない・・・なんとなく美しい言葉では ありますが

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くりかえせば わが国を守る唯一の手段は
諸国民の公正と信義を信頼すること 以外にはない

諸国民って どこの国の人たちのことでしょうか
公正と信義って 何でしょうか
外交の話し合いだけで 国を守るってことでしょうか

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戦争をしないどころか
外国が攻めてきても 軍隊をもたないのだから 防衛もしない できない
 
言いかえれば 日本は 外国に攻められても 抵抗しません ってことなんですよ
もう耳にタコの 集団的自衛権どころか 専守防衛もできない

「戦争反対」 「憲法を護る」とは まさに こういうことなんですね

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ですから 国民が北朝鮮に拉致されることを 阻止できなかったし
その事実がわかっても 抗議はすれども それ以上
どうすることも できなかったのですよ

せいぜいお金をはらって ご機嫌をとって
あちらさんの気がむけば 数人かえしてもらうことぐらいしか 実際 してこなかったじゃないですか

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わたしは 今度の安保法制には 大賛成です
反対に こだわりつづける学者さんたちの 気が知れません

しかしながら この法案が成立しても 拉致被害者をとりかえしにいくことは できません
現在の日本国憲法が あるからです

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自衛隊の成立 日本国憲法の成立の歴史的なことは とりあえず おいといて・・・

一言で言えば 今の日本は ずっと何かを ごまかしてやってきた ということだとおもいます

憲法違反の自衛隊を いつのまにか だれも疑うことなくもち
在日米軍のおかげで アメリカの核の力に守られて 平和を維持してきたのが
紛れもない事実であり 現実です

けれど 自衛隊のみなさんには 最大の尊敬と感謝の念で いっぱいです
時には 冷たい目をむけられながらも 懸命に この国の安全を支えてくれているからです

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憲法があったから 戦後70年 日本は戦争をしなかった
まき込まれなかったのじゃない とおもいます

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国のかたちを変えながらも あい変わらずしたたかな大国 ロシア
国民を飢えさせながらも 恐怖の力で独裁者の繁栄だけをのぞんでいる 北朝鮮
人口の多さをたよりに 超大国にのしあがり 領土拡張と侵略を正当だと主張する 中国
ありもしないでっち上げで ことあるごとに日本を貶める 韓国

どの国の公正と信義を信頼すれば いいのでしょう

これらの4国のうち 3国は核兵器を保有し 最終的外交手段に 利用しています 

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これらの国々にとり囲まれて 核兵器をもたない日本は
かつてあれほどひどい目にあわされた
アメリカの核の傘の下で
何かに目をつむって ごまかしながら 血のにじむような努力と 大量の汗で 経済大国になりました

今となれば それはそれで
とても良いことだった
日本は戦後70年間 とても賢い選択をしてきたと おもいます

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ベトナムで勝てず アフガニスタンも イラクも かえって混乱させてしまった
70年間 ずっと日本の守護神だった 戦争大国アメリカは
世界における影響力を すこしずつ弱めていっているとも見えますし
世界の力のバランスも 徐々に 変わろうとしていると感じます

では これから日本は どんな選択をして どこへ歩んでいけばいいのでしょうか

もしものときに ほんとうに アメリカは日本を 助けてくれるのでしょうか
利用だけしておいて ポイッなんてこと ないのでしょうか
日米地位協定の改定は 行われるのでしょうか

気弱なオバマさんが ついに 南沙諸島に 船を入れました これは朗報ですが・・・

???

それがわかれば ののじろうが総理大臣になりますが・・・

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北海道のお友だちへ

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こんにちは ののでございます
秋も たけなわになってまいりましたね

柿の実が いよいよ赤くなりまして
あちこちから 食べてくださ~いと もってきてくださいます

オヤジは特に 合わせ柿には 目がないんですよ

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柿の実が赤くなったら はやくとってしまってくださいね

いつまでも柿を 木にのこしておくと
熊が 食べに 山から下りてきますからなんて
市役所のひとが ふれてあるいたりしますね
熊は柿が 大好物らしいんですね

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いつだったか 北海道のお友だちから きいたところには
北海道では 柿が赤くなろうかな~ なんておもってるうちに
さ~っと 凩がふいてきて
柿が赤くなるのを や~めたって あきらめてしまう らしいんですよ

ですから北海道では そもそも 柿の木が はなっから無い そうでございますよ

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秋の夜には 鴨鍋も おいしそうですね
北海道では 鎌をもって鴨狩りに でかけるんだそうですよ

うす~く水のはった田んぼに 鴨たちがドジョウを食べにきますと
さ~っと 凩がふいてきて
水が凍ってしまって
鴨たちが 飛びたてなくなる

鴨の首をもって足のところを 鎌でもって バッサバッサと 刈るんだそうでございますよ

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もうすぐ 年の暮れになるんですが どこでも除夜の鐘がなりますねぇ
北海道でも 除夜の鐘がなります
ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん 
さ~っと 凩がふいてきて
ごっ ごっ ごっ ごっ ごっ

なんと!!! 鐘の音が 凍りついてしまうんだそうですよ

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春になりますと
北海道では 凍った鐘の音が いっせいにとけて
あっちでも こっちでも
ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん ご~~~ん

うるさくて しょうがないらしいんで ございますよ

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未来行きの電車

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かぎりなく 光の速度にちかい 電車にのれば
電車の中では 時は ゆっくりと
ゆっ~くりと ながれます

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その電車から 下りたら
そこは 未来の世界です

あなたのお友だちも 子どもさんも とっくの昔になく
知らない人ばかり
あなたは ウラシマタロウさんに なるのです

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おなじ町内の イシカワさんは
テイネンタイショクなさって 田んぼを借りて ブロッコリーをつくって らっしゃいます

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ちょうど 通りかかると
「もってきなよ~」と ビニール袋に たくさんつめて くださいました

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さっとゆでて ガーリックドレッシングで いただきました

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ただし 未来行きの電車は
未来にむかってしか 走れないのです

過去にも 現在にも けっしてもどることは できないのです

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眠ってしまえば 夢の中では まるでゆっくりと
時には過去へも 時はながれるようです

目ざめれば
あなたは ご自分が 未来の世界にいることを 知るでしょう

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山のあなた

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こんにちは ののでございます
おひさしぶりで ございます
秋に なりましたですね

わがオヤジさんは このごろ 浜田とか 邑智とか山のあなたへ 石見神楽 みにいって
アハハなんて ひとりで よろこんでおりますが 

明日は休みだ ってことになりますと
明日はどこ いってやろうかな~なんて うきうきしているんで ございますが

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休みがおわる夜ともなりますと きゅうにフキゲンになったりするんで ございますよ

猫は まいにちがお休みですからね
フキゲンになることは ないんですよ
ネコがデキテますから

 このごろ オヤジさんがちょこちょこみている動画を みなさんもどうぞ!
↓ 下の画像をクリックしていただくと 枝雀さんの落語がみれます ↓
 shijaku

都神楽団 「紅葉狩り」

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青い山を分け入って 分け入れば
江の川は清く ゆったりと流れ
神楽囃子が 聴こえてくる 

古い昔から ここにも そこにも あそこにも
わたしたちは わたしたちのそぐそばに あたりまえに
神さまがいらっしゃると みとめてきたのではないでしょうか

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人が住むところかならず 人を惑わす鬼が たちいでて
神々と鬼たちは あくなき闘いをくり返してきたのではないでしょうか

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観よ!!! この美女たちを

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な~~~んて
わけのわからないことを 妄想しておりましたが
「さっぶ~~~っ」
この夜 9時をまわるころから ほんと 冷えこんできました

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風がまったくなかったので
それだけが 救いでしたよ
でもそれだけに 夜気はしんしんと冷えきってきたのでありました

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わたしが 一番楽しみにしていたのが 「紅葉狩り」です

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都神楽団といえば 一番の人気演目は この「紅葉狩り」ではないでしょうか
ちがうかな?
もっと 他にスゴイのがあんのかな?

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素顔に 一瞬にして鬼の面をつける
その早業の仕掛けが いったいどうしているのか わからない

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この演目のストーリーについては
古い記事(←クリック)を ごらんください

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神楽殿のすぐ前 むかってやや右斜め前に席をとって 観ていたのですが
わたしのまわりには 若い神楽団の おそらくおさななじみの同級生で
2,3人の子どもをつれた女性たちのグループが 大声で声援を送っておりました

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神楽を準備してるときに 女性たちと神楽団員の一人が 話しをしていました
「オレ 明日 仕事なんだよ なぁ~」
この日は土曜日 ごくろーさん
ほんとに ごくろ~さん

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観客全体が石見神楽を よ~く知ってらしゃる
切れ目切れ目のてきせつな場面に 「よっしゃ~」とか 「いいぞ~」とか 掛け声をあげたり
拍手が ドッと わき起こります

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観客の中には もしかしたら この神楽団のOB連も いらっしゃるのでしょうか
町全体で 育て 応援しているって感じです
その分だけ ここでの演技は ゴマカシがきかない
団員は ハリキリざるをえないのかもしれません

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真剣に 美しく エネルギッシュに
舞い手も観客も 大興奮に酔いしれていきます

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そのうち 「まだまだ~っ」と 掛け声があがります
「まだまだ~っ」
「まだまだ~っ」
もっと もっとってことです

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鬼は 観客席に飛び降りての 大ハッスル
観客を巻きこんでの 場外乱闘

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「まだまだ~っ」
この掛け声は 鬼の面より恐ろしい 

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「紅葉狩り」を観ている間 寒さを感じませんでしたから 不思議です

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ぐるぐるぐるぐる・・・・・
回る舞いも 見せ場のひとつです

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「まだまだ~っ」

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化け蜘蛛の大王が激闘の末に 若武者によって退治され
舞台裏にひっこむと この演目は終わるのですが
観客は 満足しません
「まだまだ~っ」

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蜘蛛の大王は 結局 アンコールにこたえて
三回も復活して ようやくご愁傷さまに なったのでありました

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このあと「八岐大蛇」の演目があり 団長さんのあいさつがあり
松尾山八幡宮の秋の例大祭の前夜祭はおわりました

出雲に帰ったのは 夜中の3時でした
 ごくろ~さん

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金言寺の大銀杏

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はやいものですねぇ~
またまた 奥出雲町の金言寺にいく季節になりました

10月19日
すこし早かったですかねぇ
すっかり黄色というわけには いきませんでした

油断して歩いてると ギンナンの実が降ってきました
実が落ちきったころ まっ黄色になるんでしょうね

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ぽっかり ぽっかり 白い雲
トンビは ぴーひょろ ぴーひょろろ
ギンナンおっこち においます
赤い衣の地蔵さま

       ・・・ ののじろう

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あなたが首を かしげて見ていた
あの銀杏はもう すっかり黄色
落葉はあなたの 足跡消して
私になにも 残さない

              ・・・ 山田パンダ 「目をとじて」 

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これから 寒くなります
みなさま 風邪などひかれませんように

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都神楽団 「天の岩戸」

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エッチラオッチラ 出雲の地から石見の地へ
数時間もかけていくのは
なんてたって
ローカルきわまりない地で息づいている
熱気や 活気を感じさせてもらうためです

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地方は今 どこもかしこも 年寄りばっかしで
さびれていくばかりです

都神楽団の団員は げんざい25名
平均年齢は 20歳代らしいです

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石見神楽の舞いは とても激しいものです
年寄りでは 無理!
 
いちばん日本らしい景色のなかで
生活しながら  伝統芸能を いつまでも継承していってほしいものです

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美郷町松尾山八幡宮「竹灯篭と夜神楽」~都神楽団

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晴天の日々がつづいてますが 10月も半ばをすぎて 夜は ぐ~んッと冷えこむようになりましたね

邑智郡美郷町は 大田市から広島に向かう山間を
江の川の流れにそってひろがっています

昨日の山陰中央新報は この町を走るJR三江線が あまりの利用客の減少で 廃止を検討されていると報じています

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近くの道の駅から臨時のシャトルバスが運行され お参り人には チャッカマンがわたされて
 わたしも参加させていただいて ご近所の方たちと
松尾山八幡宮の4000本の竹灯篭に
火入れをしましたのは 午後6時でした

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7時からは 都神楽団が 神楽を奉納することになってます

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長い石段に あたたかな竹灯篭の灯りがならびました

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松尾山八幡宮の秋の例大祭の はじまりです

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たこ焼きや ラーメンや おまんじゅうや オモチャの 夜店もでてました

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裏山の崖にも 竹灯篭の灯りが浮かびでて
斜面の観客席に 神楽を待つ人たちが陣取りだしました

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前ぶれのお囃子もながれて

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本殿では 氏子さんたちの代表をあつめて 神事がとりおこなわれました

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この町の社中である都神楽団は すんご~い人気があるんですよ

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シャトルバスがでるくらいですから 7時前になると 人でいっぱいです

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この伝統芸能と光の祭典「竹灯篭と夜神楽」のイベントは
「国際ワークキャンプ」といいまして 日本人と外国人の学生さんにホームステイしてもらって
竹刈りと竹灯篭づくりや郷土芸能への参加 イベントの飾りつけなどなどに参加してもらい
文化交流している ということらしいのです

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昨夜 舞台に上がって紹介されてたのは
日本人のほか ドイツ、スウェーデン、フランス、シンガポールなどからの学生さんたちでした

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ヤマタノオロチの演目のなかで オロチにのませるお酒づくりをする学生さん 

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神楽殿の天井につるされた 神さまの名が書かれた飾りをつかった
珍しい(わたしははじめて観ました) 神主さんのパフォーマンス

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そして 神主さんと氏子さんたちによる
藁でこさえた大蛇をかついでの神聖な舞(?)

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都神楽団による神楽は 次回の更新で・・・

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今宮神社・秋の例大祭~石見神代神楽上府社中

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浜田市のにぎやかな町中に ぽっこりと小さな山があって その山の中にあるのが今宮神社
神社の下の紺屋町商店街で 昨夜 奉納神楽がありました

10月、11月は 神楽の季節でもあります

出演は 石見神代神楽上府社中でした
19:00~23:00
「塩祓い」、「天神」、「塵輪」、「恵比寿」、「黒塚」、「鍾馗」
そして 「大蛇」の 7演目でした

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夜は かなり寒くなりましたが 近所の人たちがおおぜい観にきてました

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大田市、浜田市、益田市、津和野町など 島根の西部の石見地方では
山奥の村でも にぎやかな市でも 海辺の町でも

「なつかしの国石見」というサイトで 数えてみると
神楽社中は 129もあるんですから
おなじ町でおなじ日に 数か所の神社で・・・は あたりまえのことのようです

秋は 石見神楽のカーニバル期間です

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この夜の舞台は 神社の神楽殿ではなく
商店街にある 小さな公園スペースに 畳を敷いてのものでした

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ほんとは インターネットでしらべて
ちがう町の神社の神楽を観ようと家を出ましたが
その場所が どうしてもわからなくて こちらへきたのですよ

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↓ 着替え中の 楽屋裏です
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 おちゃめな恵比寿さんが 観客にアメを投げてます
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 アマチュアの画家さんが 絵を販売してました
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 その画家さん ご自分のジャケットにも・・・
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パフォーマンス重視の石見神楽
観てるほうは寒かったですけど 演ってるほうは 汗だくの大熱演
 
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 太鼓の上に跳び乗って ジャンプ
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石見神楽の魅力は お面やお囃子の素晴らしさや
それから ゴーカ絢爛な衣装も その一つです

社中を維持していくには 地元の有力企業のバックアップが
かなり必要なんだろうなと 観るたびに思いますよ

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それと 一番大切なのは ひき継いでくれる若い人材でしょ~ねぇ

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それから それから 地元の人たちの 熱心な気持ちでしょうか

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大人たちが ビールの酔いがまわってくるころ
最終演目の ヤマタノオロチが登場
夜更かしの子供たちは 変わらず元気に 飛び回ってました

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浜田へは 車で片道3時間です

体育館のステージでの 大きな神楽大会より
地元のこぢんまりしたお祭りに チョイ参加させていただくのが ダイスキです

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こんなに素晴らしい 石見神楽という総合芸能をもってる石見を いつも
うらやましいな~と 思っています

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* 画像はクリック拡大してごらんいただくと もっといいかとぞんじます

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ののオヤジは これをGETして帰りました
 額入りで 700円でした
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自己紹介と「おさらい」
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本名 : のの
ニックネーム : nonojirou

島根県出雲市に住んでます

猫と飼い主のつぶやきが
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