斐伊川のほとりに  薬湯あり
浴すれば  身心やわらぎ
再び濯げば  萬の病いゆ
老若男女  昼夜をわかたず往来す
名づけて  薬湯という        ・・・「出雲風土記」より

1.JPG

「奥出雲 湯村温泉・共同浴場」へ またまた行きました

2.JPG

上の写真は 湯ぶねに浸かりながら撮ったものです  ( こんなことするのは ののじろうぐらいですよね )

 左の引き戸を開けて出た 露天風呂です  ゆく川の流れは たえずして・・ なんて

3.JPG

湯から上がって 川風に吹かれながらの 一服と読書は たまりません

「今日は 川の水が 少ないですね」などと 「湯の上館」の女将さんと話してたら

4.JPG

野外の 川の中の湯に入ってる人がいました

5.JPG

奥さんらしき人が 「あんた、まんだ入っとーかね そろそろ帰えーよ」

6.JPG

しあわせなおじさんです!

7.JPG

しばらくすると 水嵩が増えて 露天風呂は川に埋没してました

8.JPG

*****

近くに神社がありました 「温泉神社」

9.JPG

スサノウの命のオロチ退治の伝説が この辺りには あちこちにあります

10.JPG

櫛名田比売のお父さんとお母さんの アシナヅチとテナヅチの夫婦岩が 祀られていました

11.JPG

山の奥深くの 静かな地にありました


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ