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先日(10月の半ば頃) 松江に行ったときの写真
忘れないうちに


こんなコスチュームのおじさんが ↓ 案内係で いらっしゃいました
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松の樹が多いのです
それでも 桜の花見の名所でもあるので すこしずつ色づきは してました
紅葉は 東北地方のお友だちが多いので そっち方面の方々におまかせします

松江は 島根では唯一の 小都会で なんせ田舎者なんで
ちょっと苦手です



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松江城について(松江城紹介パンフレットより)

堀尾吉晴により1607年に着工、1611年にほぼ完成
鳥が羽を広げたように美しいことから別名「千鳥城」と言われる
城郭の広さは東西360m、南北560m
 
天守閣は外観五層、内部六階、高さは約30mで姫路城に次ぐ規模
国の重要無形文化財
一二層が黒塗りの下見板張り、最上階が遠見櫓で望楼式の実践本意の質素な造りで、
桃山時代初期の質実剛健な姿を見せる
木彫り青銅張りの鯱は、高さ約2mあり、現存する木造のものでは日本最大のものである
 
松江藩主は
 
堀尾氏 外様
1600年(慶長5年)~1633年(寛永10年) 3代(33年間)

京極氏 外様
1634年(寛永11年)~1637年(寛永14年) 1代(4年間)

松平氏 親藩
1638年(寛永15)~1871年(明治4年) 10代(230年間)(明治維新まで)
7代治郷公(不昧公)は
地上産業振興、治水新田開発による石高増により財政再建、
借金経済は改善し蓄財をつくる
そして、茶禅一昧の独自の境地を開くもととなり、
茶人大名と称せられるようになった松江のお茶文化を作った大名でもあり、
名君として名を残している