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般若心経の 羯諦羯諦(←過去記事です)は 波羅羯諦とつづき
羯諦羯諦波羅羯諦(ぎゃていぎゃていはらぎゃてい)

「往き往きて、彼岸に往き」というほどの意味 らしいのですが

明日がどーなってるのか
いつも だれでも 不安 ですよね
それが どーしたって? 

「彼岸」というのは「涅槃(ねはん)」 つまり「悟り」だそうでして
けれど わたしのような凡人というか アンポンタンがいけるところではありませんでして
それが どーしたって?  
 
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明日は いつも幻(まぼろし)なんだし
昨日はもちろん 今さえも ほんとにあるのだろうか?って 思ってしまうんですよ
時間は常にながれつづけて 立ち止まらないのですから

と すれば わたしは どこにもいない
つまり 「無」なんじゃないかって!

「無」であるわたしが そもそも 思い悩むことすら むなしいことだと・・・!

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