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山陰中央新報によれば・・・

鳥取県大山町の住民有志が このほど
安全保障関連法の 廃止をめざす組織
「安保法案いけん! 廃止をもとめる大山町民の会」を 発足させた

共同代表のひとりには 大山町のお寺の前住職70才が就いた

第2次世界大戦時に 国民を守るためなら
他国で人を殺してもよいという 「一殺多生」の概念をつくりあげて 宗教界が戦争に協力したと主張

檀家から40人の戦死者がでた経緯をふまえ
「亡霊のごとくに 忌まわしい言葉がよみがえり 怒りで震える
われわれの熱気をほかの町民に波及させ 平和を守る大きな流れをつくろう」とよびかけた

・・・ということらしいです 

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まぁったくぅ やれやれです

あれから僕たちは 何かを信じてこれたかな


僕たちは 僕たちの国の民主主義を信じてきたはずなのですが・・・ 

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僕たちが選んだ政治家の幾人かの 多数決が気にいらないと
プラカードをかかげたり 泣き叫んだり 暴力をふるったりといった こっけいきわまりないパフォーマンスには呆れました
いかにも熱心に仕事をしているように見せかけてる つもりなんでしょう
僕らが税金で支払っている 高額な給料に値しませんね

マドをそっと開けてみる 冬の風の匂いがしました

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国をどうやって守るかということより
とにかく 「ハンタイ!反対!ハンタイ!」

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夜空の向こうには もう明日が待っています

となりの国々が 僕たちの国をめがけて ミサイルを準備しているときに
それを阻止しようと法整備をすれば 戦争法案などと
言葉遊びをしてる場合でしょうか

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僕らの国は 僕らで守るのが 当然のことだと思いますが・・・

政治家だったら もっと真剣に考えるべきです
あんな政治家を選んでしまった 僕たちがアホなのでしょう

タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えました 

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