このブログは ゆかいで楽しい 猫ブログのはず
中国や韓国の悪口はもうやめて 愛らしくキュートな本来のすがたにもどりたい
けれど ど~しても 「責任者 出てこ~い!」
人生幸朗師匠(古い!)みたいに ボヤかざるを得なくなってしまいます

思い起こせば 戦後70年の全てを
昨年の安保法案審議の前段の 5月の安倍総理と日本日本共産党志位委員長のやり取りが
象徴的にあらわしているのでありました
 
志位委員長が
「先の戦争は 世界征服のための侵略戦争だったとした ポツダム宣言をわが国は受諾し終戦となった
村山談話も 国策を誤った 間違った戦争だったと認めている
それでは あなたの見解は ど~か?」とたずねたのに対して 安倍総理は
「ポツダム宣言のその部分を つまびらかに読んでおりませんので・・・」などと
あいまいな答弁しかできなかったーーーこれが 全てであります

総理のうしろには いったいどう答えるんだろうかと ニヤニヤしながら目を閉じている副総理
志位さんのうしろには いったい何を考えているのか 目をくりくりさせている民主党の代表

日本は なんて おかしな国でしょうか!!!???

どんなに嘘つきでも 中国や韓国は 自国の国益を考えて行動しています
ところが 日本はどうでしょうか?
日本人の約半数が 日本のことなんてど~でもいいや!!!って思い
そのくせ 自分個人だけが とっても大切!!!と考えてるんでしょうか

jinnsei

人生師匠が ご存命なら どうボヤかれるのでしょうか

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