atara

憲法を変えたくない人たちが 何を根拠にしてるのか
そのバイブルが 見つかりました

以下は
昭和22年の現憲法発布時に 当時の中学一年生の教科書に
その解説として 『あたらしい憲法のはなし』があったのですが その中の「戦争の放棄」の部分です

『・・・
いまやっと戰爭はおわりました。
二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。
・・・
こんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。
その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。

・・・
しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。
日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。
世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、
けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。
・・・
また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。
これを戰爭の放棄というのです。
そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、
日本の國は、さかえてゆけるのです。
みなさん、あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように、
また戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。』


確かに 正義ほど強いものはない と思いたいのですが・・・
正義で
中国が 日本の侵略を 止めたり
北朝鮮のミサイルは 撃ち落とせませんから ねぇ