中国は30年後までに 国内に原発を(現在50基) 300~400基つくる予定だそうです
あの東シナ海につくった人工島では
船に原子炉を積んで 動き回って電気を供給するんだそうです

また AIIBで集めた資金で 一帯一路に参加した国々に 原発を輸出して
ユーラシア大陸を 中国製原発で 満たす計画なんだそうです
日本で原発が止まってるんで
優秀な日本人の技術者が雇われて どんどん中国へでていってるらしいです

流石 中国! 遠大な構想ですね と感心ばかりしてて いいんでしょうか?

111444 nami

2001年9月11日
ニューヨークの世界貿易センターに 航空機2機が突っ込み
ワシントンDC郊外の国防総省にも 1機突っ込みました

そしてもう1機 ユナイテッド航空93便が 4人のテロリストに乗っ取られ
ペンシルベニア州ピッツバーグ郊外に墜落しました

93便では 乗っ取りに気づいた乗客たちが 犯人たちを取り押さえようとして格闘になり
乗客たちの反乱に 計画を断念した犯人が 自爆を選んだとも
一説には 緊急発進した米空軍機によって 撃墜されたともいわれています

93便は どこへ突っ込もうとしていたのか
ハドソン川河口の原発が 目標にされていた との説が浮上し
米国原子力規制委員会(NRC)は もし 原発に飛行機が突っ込んだら どうなるか
F4ファントムを原子炉建屋に突っ込ませて 模擬実験を行いました

結果 NRCの基準に従ったコンクリート建屋なら 格納容器には一切被害は及ばないが
ただ一つの不安は 原子炉運転用の電源だ! と結論をだしました

2005年 NRCは 9・11テロの教訓として
「国内の原発は すべて非常用電源を複数 かつ異なる場所に設置せよ」
とする 改善命令書「B5b」をだし
同時に 日本など関係政府に送り 早急の対応を促しました

けれど 東京電力など日本の原発関係者が それを知ったのは 3・11の後でした
福島の原発は 非常用電源をまとめて海側の一か所だけに 置いていましたので
それが全滅して あの事故になったのです

こんな重要な命令書を放置して 知らせなかったのは だれだったのでしょう
2005年当時の首相 小泉純一郎氏でした

その罪は 馬鹿なことを言って対策を遅らせた あの菅首相より 重いにきまってます
最近かれは これまた元首相の細川某と組んで しきりに「反原発」を触れ回ってます

不安定な再生エネルギー(風力、太陽光)で 国力の源であるエネルギーを支えきれるとは
とうていおもえませんし 「環境にやさしい」は
それらの機器をつくる企業のお金儲けの 偽・宣伝文句にしか きこえません

「反原発」を唱えることで 小泉さん! 石油メジャーからお金をもらってるんなら
国民の目は いつまでも節穴じゃア ありませんよ

原発を止めているため 石油など余計に輸入する費用によって 生じる損失は

3兆円/年です