財務省に だまされて

1  rokujyuan

反日勢力に だまされて

2  rokujyuan

60年安保の頃と ちっとも 変わらない

3  rokujyuan

僕らの世代は「三無主義」といわれました 無気力・無関心・無責任です
なつかしいですね
これに無感動を加えて 「四無主義」などともいわれました

僕らの世代は 日本が豊かになって なんの苦労もなしに のんびり育ったってかんじでしたが
一つ前の世代は いわゆる団塊の世代でしょうか
僕らより ハングリーで エネルギッシュでした

学生運動の世代ですね
60年安保闘争の世代です

僕らからすると 兄ちゃんや姉ちゃんは なにをあんなに騒いでるんだろ てなもんでしたが
日米安全保障条約の改正に 大騒ぎで 大反対したんですね

戦後すぐに結ばれた 日米安保条約は
日本が 外国に侵略されても 米国は 日本をまもる義務はない
なのに 日本中のどこにでも 米国はすきなところに 基地をつくることができる というものだったんですね

それを 当時の岸伸介総理が 安倍さんのおじいちゃんですけど
日本が 外国に攻められたら 米国は 日本をまもる義務がある
日本の承認なしに 米国は 勝手に基地をつくれない
そういうかたちに 変えようとしたんですね

これは 憲法の制約のある 日本にとっては とてもいいことだったんですけど
なぜか
そんなことをしたら 日本は また戦争ができる国になる
もうそのころ 米国は ベトナム戦争に介入してたんですが
日本が 米国の戦争にまきこまれると 大反対したんですね

だれが 反対したかというと
朝日新聞や 社会党や共産党や 進歩的知識人とよばれていた たとえばジャーナリストや大学教授 などなど
それから その影響をうけた 学生たちでした

じつは これは 条約の改正をつぶせという ソ連のコミュンテルンからの 指令によるものだったんですね
学生たちで それまでの日米安保がどういうもので どう改正されようとしているのか
知ってたものは ほとんどいなかったということです
ただ 左翼思想に 強いあこがれがありましたから
そうすることが きっと正しいんだろうと 盲目的に 信じんこんでしまってたんですね

もちろん ソ連の工作なのだと わかっていたわけではなく
燎原に火がついたような ブームに われもわれもと のってしまったという方が 正確かもしれません

今の日本
戦前と戦中を知る世代が 今ではもう ほとんど鬼門に入ってしまわれ
この60年安保世代が 日本のあらゆるところで トップとなっているから
戦後70年以上にもなるというのに こんなにもおかしなことに なってるんじゃないでしょうか

kihhhh

左翼思想の根本は 平等思想ですね
ほんとうは これは マヤカシでしかありませんが
労働者に 平等に 富が分配されるってところですね
現在 貧乏で いわゆる弱者の立場にいるとおもってるものには きわめて魅力的なコトバです
ですから 左翼は いつでも 弱者の味方なんですね これもフリにすぎませんが
だから 人権、人権というんですね

そのソ連も 衛星国の数々も すでに崩壊してしまいました
崩壊してはじめてわかったのは それらの国があったあいだ その国の中で
人権を無視され 拷問され 虐殺された 想像を絶するかずの 一般国民がいたということです

ソ連の例をみれば 社会主義では 経済の発展に むりがあるってことも
平等も タテマエだけだったことも 証明されたようなものですが
かれらに 反省は ありませんでした

当時の左翼は ソ連派と中国派に 分裂してたんですね
なかま割れは かれらの 得意芸ですから
ソ連の崩壊は 中国派の勝利としか うけとめられなかったのです

でも そもそも 人がみんな 平等になれるなんて そんなこと ありえるんでしょうか
法律的に平等は ありえるんでしょうが
人なら みんな しあわせになりたいとおもいますが
それでは じぶんのしあわせって どうやって きめるんですか
他人とくらべなければ きめられないんじゃないでしょうか
これって 見方を変えれば 平等であってはいけないってことじゃないでしょうか
こんなこと これ以上かんがえると ドツボにはまりそうですので もうやめます